I have a dream ーTango漫画展

展覧会概要===================

参加アーティスト:Tango

日程:2019年9月21日(土)〜2020年1月5日(日)10:00〜17:00
時間:10:00-17:00(最終入館16:30)水曜、年末年始休館

料金:一般800円、小中400円

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]」では、9月21日(土)より「I have a dream-Tango漫画展」が始まります。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2021の出品作品として、2019年7月から大地の芸術祭HP上で漫画の連載を始めた中国の漫画家Tangoによる漫画展。

大きなパネルにランダムに配置された個性的な作品は、どれも見た瞬間、クスッと、あははと、笑いを誘います。

また、Tangoさんに似顔絵を描いてもらうワークショップも開催予定。
これも見逃せません!

「I have a dream-Tango漫画展」ワークショップ
Tangoさんに似顔絵を描いてもらおう!
日時:10月12日(土)、13日(日)13:00〜16:00
料金:美術館入館料に含む
秋会期チケットご購入の場合は提示のみ

それに、うれしいグッズも販売予定!
越後妻有オリジナルバージョンのバッグは肩掛けにもなります。
大きめのトートバッグは、おしゃれな3種類!

この秋、ユニークなTangoワールド体験がおすすめ!

展覧会は2020年1月5日(日)まで開催。
「I have a dream-Tango漫画展」

Tango

上海生まれ。上海交通大学数学系を卒業。清華美院設計専門研究生。卒業後、広告業界に入り、現在『上海朗儀広告有限公司』の社長を務めながら,ネットで漫画家として活躍している。
2010年からTangoはWeiboで“一日一画”を創作している。喋るのが不得意なTangoはマンガは言葉の制限を突破することができると分かってきた。このような形で人とのコミュニケーションを取れることができる。段々、Tangoのマンガは”深夜癒す系”と呼ばれる。
彼は豊かな想像力、ユーモアな表現力で人々の日常の生活を描いている。彼のマンガスタイルとユニークのユーモアが大きく注目されている。
Weiboフォロワー数: 135万+,InstagramFans 12万+
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