越後妻有里山現代美術館[キナーレ]2016春企画展 深澤孝史「越後妻有民俗泊物館」展

民泊(ホームステイ)を通じて、里山の暮らしの最深部を掘り起こすユニークな展覧会がスタート

2015年の大地の芸術祭で話題を呼んだ深澤孝史の「越後妻有民俗泊物館」が、2018年芸術祭に向けて再出発します。越後妻有の里山のお宅に民泊(ホームステイ)をして、暮らし方を調査して資料化するプロジェクト。申し込みをすれば誰でも「みんぱく研究員」になれます。あなたも研究員になって、地域の方からそれぞれの固有のエピソードを収集し、民俗泊物館の充実に参加しませんか?

  • 会期:4月28日(木)~7月3日(日)
  • 休館日:水曜休館(※5月4日(水)は開館)
  • 時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
  • 料金:一般800円、小中学生400円(常設展入館料を含む)
    ※2016春共通チケット提示で4月29日(金祝)~5月8日(日)のうち1回入場可
  • 「民族泊物館」公式サイト:コチラ
photo by Gentaro Ishizuka

深澤孝史
1984 年山梨県生まれ。美術家。‘11 年より《とくいの銀行》「取手アートプロジェクト」開催。’12 年に非常事態のそのものを表現活動とみなす《非常美術倉庫》(第5回大地の芸術祭)を制作。‘13 年「YCAM 10周年記念祭公募展示LIFE by MEDIA国際コンペティション」にて《とくいの銀行》を介して商店街のまちづくりを劇的に行う《とくいの銀行山口》を実施。‘14年には「めぐるりアート静岡」にて土で現像する写真スタジオ《photoground》、「札幌国際芸術祭2014」にて札幌の開拓史と現代人の特性を結びつけて新たな歴史を再創造していく《とくいの銀行札幌》を実施。

photo by Gentaro Ishizuka
photo by Gentaro Ishizuka

コレクション展示:
ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガーレアンドロ・エルリッヒカルロス・ガライコアエルムグリーン&ドラッグセットカールステン・ニコライ山本浩二栗田宏一カールステン・ヘラークワクボリョウタ、眞田岳彦、マッシモ・バルトリーニfeat.ロレンツォ・ビニ

≫常設展詳細はキナーレHPへ