雪あそび博覧会


参加アーティスト|深澤孝史、船井美佐、YORIKO
協力|レアンドロ・エルリッヒ、原広司+アトリエ・ファイ建築研究所
料金|大人800円 小中学生400円
日程|2019年1月19日(土)~3月24日(日)

雪を反射して、イマジネーションと現実が入り混じる楽園。漕げばぽかぽか温かくなる「こたつカー」や、かわいい「チンコロ」、会期後半には芸術祭の人気作品が雪の下から現れる!

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「Super Nova ― 星の夜 雪の朝 世界は反転する 」 船井美佐

「楽園」をテーマに、イマジネーションと現実の境界について考える。美しい線により書き出される形態が遊具や鏡となって、虚実の入り混じる空間を作り出す。

作品のアーティストによる詳細はこちら

1974年京都府生まれ。

絵画表現の追及が、素材としての鏡の使用や体験型作品への展開など複雑な空間へ広がっている。主な展覧会に個展「楽園/境界~いつかいた場所〜」(2017、国際芸術センター青森)、「ワンダフルワールド」(2014、東京都現代美術館)、「VOCA現代美術の展望ー新しい絵画」(2009、2010、上野の森美術館)など。

 

 

「こたつカーサーキット」 深澤孝史

実はこたつの中に自転車が入っている、動くこたつ。電気を使わなくても温かくなれるかも。
※2月14~18日は体験できません

1984年山梨県生まれ。場や歴史、そこに関わる人の特性に着目し、他者と共にある方法を模索するプロジェクトを全国各地で展開。最近の主な活動として、《神話の続き》(2017、奥能登国際芸術祭)、《常陸佐竹市》(2016、茨城県北芸術祭)、《とくいの銀行》(2011-、取手アートプロジェクトほか)などがある。

 

 

「越後妻有コラボ甘味屋台」YORIKO
夏の芸術祭で大人気の屋台が、十日町の冬の風物詩「チンコロ」とコラボ。こどもたちとつくった「チンコロ」を展示します。

※お菓子の販売は2月16日(土)、17日(日)のみです


1987年埼玉県生まれ。
「多世代・多業種の協働」をキーワードに、各地域で住民参画型のアートプロジェクトを展開する。
「大地の芸術祭2018」(2018)ほか「八戸ポータルミュージアムAIR」(2015) 「高松市AIR」(2016)「中之条ビエンナーレ」(2017)などに参加。

 

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雪あそび博覧会特別版「Palimpsest:空の池」 2月23日~3月24日
協力:レアンドロ・エルリッヒ、原広司+アトリエ・ファイ建築研究所
冬期間は雪の下に隠れるレアンドロ・エルリッヒの人気作品を、期間限定の雪の造作とともに公開します。
※天候等の状況によって、公開スケジュールは変更する場合があります

 

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イベント
「コラボ甘味屋台 冬のチンコロづくりワークショップ」
日時:1月19(土)、20(日)、3月2(土)、3日(日)各日13:30~16:00
参加費:入館料+100円
YORIKOさんと一緒に十日町の縁起菓子であるチンコロを作りましょう!1個はお持ち帰り、ほかは甘味屋台に展示します。
参加方法:電話またはメールでご予約、または当日会場へお越しください
※希望者数の場合はご予約の方を優先させていただくことがあります

「コラボ甘味屋台 お菓子販売」
日時:2月16(土)、17(日)各日10:00~売り切れまで

夏の人気商品「おいもーぬ」や「ベリーサンド」が帰ってきます!ぜひお立ち寄りください。