カールステン・ニコライ《Wellenwanne LFO》

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1965年、ドイツ生まれ。ベルリン在住

光の音の原理を応用して、混沌と秩序、運動と停滞の両極端性を見せる作品。
スピーカーが放つ低周波数によって水面を振動させ、広がる波紋に同調させたストロボの反射によってスクリーンに映しだされる。
人工的につくりだされる水面の波紋は、規則的でもあり、それゆえに秩序あるようで混沌ともしている。

素材|水、ガラス、鏡、スピーカー、ストロボなど
サイズ|H1350×W2600×D1300mm


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