レアンドロ・エルリッヒ《トンネル》

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1973年、アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ、ブエノスアイレス在住

越後妻有の特徴を最もよく表していて、よく見かけるもの。それは、中山間地であるがゆえの「トンネル」と豪雪地ならではの「かまぼこ倉庫」。
初めてこの地域を訪れた時から魅了されてきたトンネルに着想を得て、作家はこの二つの要素を美術館のための新しい作品にした。驚きに満ちたユーモアあふれる作品を発表する作家がこの地域特有の風景を取り込んで新たな視覚・体感トリックを生み出した。

素材|木、ミニチュア車、スクリーンなど
サイズ|H4000 × L15000mm


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