クワクボリョウタ《LOST #6》

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1971年、栃木県生まれ

ゆっくりと動く光源が床に置かれた様々なモノの影を大きく壁に投影しながら移ろい、まるでこの地域を旅する車窓からの風景をみるようなあるいは映画をみているような魅力的な世界がうつしだされる。床に展開するのは十日町を特徴する織物器具など、この地域を使用されてきた用具など。人々の営みを支えた繊細な道具に地域の風景が重ねあわせられている。

素材|鉄道模型、照明、織りに関わるさまざまな部品など
サイズ|6000×8800×H3500m


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